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Blogs (AMU)


ひらめき☆ときめきサイエンス
9月2日(土)、日本学術振興会が行うひらめき☆ときめきサイエンスを「失われた機能を再生させる!‐再生医療ってなんだろう?」をテーマに開催しました。 小学5年生から中学3年生までの受講生と共に、今年はコロナも治まってきたということで、数名の保護者の方の見学も可能となり、実際の講座の様子を見てもらえる機会にもなりました。研究室スタッフの他、医学部生のスタッフにも協力してもらい和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく講座を進められました。みなさんには、実際の手術で使用する器具や装置を使って組織を切開し顕微鏡で観察したり、様々な方法でマウスの行動解析を測定したりと、直に見て、聞いて、触れることによって、研究や学問に興味をもっていただけたようでした。講座の最後には未来博士号授与式が行われ、修了書とキラキラカードが手渡されました。
2023年10月27日


ポスターあるある
コロナも5類に移行され、対面での学会もにぎやかになってきました。 久しぶりにポスターを印刷して会場へ持って行かれる方も多いと思います。 ところでポスター印刷って、PC上でどんなに目を凝らして確認して完璧なものを作ったつもりでも、思わぬところにうっかりミスがあったりしませんか?小さければ、まあ気づかれないだろうとスルーしちゃいますが、さすがに文字化けは痛い! そんなわけで、文字化けついでにみんなで気になるところを顔を突き合わせて修正中。 (なんだか楽しそうですが、、、) 今後、大判印刷は一度安価な紙で試し刷りした後で、本番用の布印刷にしたいと思います。
2023年8月4日


撮影しました(再びタヌキ)
タヌキネタばかりですみません。 先日現れたタヌキは撮影し損ねましたが、再び登場してくれたのですかさず撮影しました。 しかし、今回のタヌキの毛並みは前回の個体と違うようです。 池野先生のお話によると、数日前に親を呼ぶ仔タヌキの鳴き声を聞いたそうで、 このタヌキは前回のパートナーかもしれませんね。 文・撮影:モリオカ (※動画 音出ます)
2022年7月19日
今年もタヌキが、、、
今年もタヌキが研究室の裏に姿を現しました。 開発のために近くのタヌキの森(?)が壊され、タヌキ達はどこかへ行ってしまったものと思っていたのですが、きれいな毛並みのタヌキが一匹、ひょっこり現れました。 残念ながら写真は撮れなかったのですが、去年と同じ藪の方へ消えていったので、そこに巣穴でもあるのかなと思います。研究の合間に私たちを癒してくれるタヌキの住める環境が、これからも守られるといいですね。
2022年7月5日


タヌキの引っ越し
ちょっとした梅雨の合間に、研究室裏でタヌキが仔タヌキを咥えて巣穴の引っ越しをしたようです。 他の5匹の仔タヌキは引っ越し済み。 はぐれた最後の一匹を親が一生懸命運びました。(※音でます)
2021年7月5日


春になりました、、の憂鬱と研究・講義のあれこれ、
1)春になると限ってハラハラドキドキの例年の研究費の憂鬱。 毎年4月には科学研究費が当たったのか外れたのか(当てもんでも抽選でもないですが、こちらも必死で書いて申請しますが・・)で、寿命が縮まる思いです。今のところ(まだ出ないものもあり)基盤Bと新たな新学術が加わったのですが、ホッとするのも一時。絶対に落とすはずのない落としてはならない・・と思っていた池野准教授の○○○○が無かった。私もびっくりです。思わず池野先生とともに苦笑(心のなかでは、手を抜いただろ~と叫びながら)。少しでも大切に集めて、少しでも大事にしっかり使う、、これ大原則。 2)春になると講義の憂鬱。 講義が好きか嫌いかと言われれば、教員免許を持っているわけでもなく自信もないのでいまだに好きではありません。とくにコロナ禍で、WEB講義と対面のハイブリット。教室に出校している学生さん半分とZOOMの向こうに学生さん半分、にたいして話しかけるだなんて、吉本のなんば花月で「漫才を劇場に来たお客さんと、テレビ中継でもお届けします・・」とは訳が違うのだからスムースに行くわけありません。しゃ
2021年4月19日
2020年度を終えるにあたって
大変でした。とにかく大変でした。コロナ禍に、膨大な講義の内容変更(WEBに対応するため)、入試では追試なるものを行うことになり、それだけでも疲弊するのに、学会には参加なしの(WEBの連続)、狭い研究室に人が集えない現状。弱い者いじめとしか思えない新型コロナウイルスの流行は、老人や飲食店だけではなく我々のような小さな商店ラボ?も直撃でした。 ただ、WEBによって海外の研究者とも容易にかつ直接の相談が出来て、学会も様々にWEBによる利点も感じ、移動も出張の必要もない(というか時間の有効利用が可能)。講義もWEBでの有効性と(学生さんもできる子はさらに勉強して成績が例年よりも上がっていた・・)効率化が出来そうな予感もあり。ZoomにWebex、Teamsの会議や打ち合わせの容易さにかまけて、それはそれで予定が埋まるばかりで大変でしたが、今後の研究にも大きなメリットがあるような気がしています。 今年度もあと1日。さて次年度へ。
2021年3月30日


ホームページ公開
これまで限定、かつ何もしていなかったホームページを、やっと改善(といっても、森岡さんが全部やってくれていますが) 。 Science誌のプレスリリースの際にもホームページが・・・と散々周りから言われたのに。 これからうまくアップしてゆきます(の予定)
2020年12月23日
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